やんちゃな子猫梅田兎我野店(うめだとがの)
大阪市北区曽根崎1-7-16 セントラム曽根崎ビル201号
ホテルヘルス&待ち合わせ&デリバリー
営業時間:24時間
定休日:なし
彼女の名はせいら。18才。真面目な現役学生。
午後の授業が終わり、教室の喧騒が少しずつ遠のいていく中、せいらはそっと席を立った。
誰も知らない秘密を抱えたまま、彼女は今日も勉学へ励む──
目が大きくて誰が見ても可愛いと思う。
それなのに、どこか自信なさげに座っている姿が、守ってあげたくなるような愛らしさを感じさせる。
「最近、Hな気持ちになる周期がどんどん短くなっている気がするんです」
と恥ずかしそうに目を伏せながら話した。
(他の子もそうなのかな……?)
恥ずかしがり屋なせいらは、友達にも聞けないでいる。
物心つく前から、「大事なところだから、人に見せたりむやみに触っちゃいけません」と言われて育った。
幼い頃に好奇心に負けて自分の秘部に触れてみた。
なんとも言い難い甘い快感が体を包み込み、以来その感覚が忘れられなくなった。
思春期の頃、学校の授業でそれが自慰だと初めて気が付いたころには、彼女の身体は凄く敏感になっていた。
今や欲求のコントロールが難しくなってきている。
「8割くらいMだと思う」
そう言う彼女は焦らされるように優しく触れられると、どこでも感じやすくなり、体が熱く震えてしまう。
M傾向の心理的特徴として、「痛みや屈辱・服従」を快楽に変換する回路が強く、罪悪感と興奮が混在する背徳的な快感を好む。
コントロールを放棄し、信頼できる相手に委ねることで得られる安心感と解放感が、彼女の欲求の根底にある。
風俗どころか、アルバイトをすること自体が生まれて初めて。
可愛らしく純粋で、胸の形が魅力的な18歳の女の子。
幼い頃から続く自慰の快楽と、M傾向の心理的特徴に翻弄され、今日もじっくり犯される妄想に溺れている。
惰性を嫌う脳が、今日も新しい刺激を探している。
人見知りなのに、無防備な瞬間がある。
ゆな、20歳。元ネイリストで、今は色々なことを勉強している。
絵を描いたり、工作をしたりする時間が好き。
鎖骨が綺麗で、脚が細く長い。
人見知りでマイペース。さみしがりな性格。
リードしてくれる人がタイプ。
Mで、感度が良い。
一人エッチが好きで、いろんな種類のラブグッズを持っている。
好奇心は猫をも殺す。
風俗の世界に足を踏み入れようとしている彼女は、性的なことへの関心が驚くほど高い。
「好奇心が、他の人より強いのかもしれないです……」
恥ずかしそうに言いながらも、目が輝いている。
まだ知らないプレイへの興味が強く、自分自身の欲求の本質を知りたいという執着がある。
惰性を嫌い、予測できない新鮮な刺激を探している。
全身が感じやすく、自分で優しく触るだけで、下着がじんわりと湿ってしまう。
知らないことを知りたい。見たことがないものを見てみたい。
大人しく見えるのに、無防備なところがある。
ある日、職場の人と二人で残った夜。
相手が自分に好意を持っていることは、わかっていた。でも自分は、興味がなかった。
片付けを手伝ってもらっているうちに、距離が近くなった。
相手が鎖骨の近くに手を伸ばしかけても、ゆなは逃げなかった。
息がかかる距離で、相手の視線が自分の脚を嘗め回す。
性的な部分が、じんわりと熱くなるのを感じた。
「……大丈夫?」相手が低く聞く。
ゆなは頷いたまま、自分から一歩寄った。
だが、それ以上は進まなかった。
部屋に帰ってから、その記憶が薄れないうちに、グッズを手に取りソファに浅く腰かけた。
好奇心は猫を殺したが、満足感と新たな刺激がそれを生き返らせた。
惰性を嫌う脳が、今日も新しい刺激を探している。
終電を逃した夜、しずは自分の興奮を自分だけでは処理しきれなかった。
しず、25歳。
T142の細身に、控えめなBカップ。
普段はOLで、営業の仕事をしている。
明るい性格で、唇がチャームポイントだと言われる。好きなのは、優しい人。
舐められるのが好き。
風俗は未経験。
性欲は、早くから目を覚ましていた。
高学年のころには一人で触ることを覚え、隙があれば耽っていた。
同級生からHな漫画を借りたり、スマホを持つようになってからは動画を見漁った。
今は、背徳感のある内容のものに特に興奮する。
そんなしずの忘れられない思い出。
仲の良い同期の男性と二人で、飲み会の帰りに終電を逃した。
ホテルへ泊まることになり、お酒も入っていた。
しずは、このままHなことになる、と期待で膝を閉じた。
興奮で、すでに濡れているのがわかる。
ゆっくりと振り返ると、彼はジャケットを脱いだだけで、寝息を立てていた。
(えええ……Hなコト、しないの……?)
がっかりしながら、全裸になってホテルのガウンを羽織る。
同じベッドに横になり、背を向けて熟睡している彼の背中に、そっと近づいた。
大きな背中に、先端だけがピンと起立した控えめな胸を押し当てる。
「んっ……」
彼の熱が先端から伝わってくる、それだけで感じてしまう。
骨ばった男らしい手に、自分の小さな手を重ねてみる。その状態のまま、自分の性器を触ってみた。
(凄く、濡れてる)
指がぬるぬると滑る。
彼のお腹に手を回し、ゆっくりと下腹部へ。
布の下で、大きく固くなっているのがはっきりわかる。熱い。脈打っている。
(え……固くなってる……!)
確認した瞬間、しずは自分の性欲を抑えきれなくなった。
ガウンを脱ぎ、眠り続ける彼に跨る。
熱い部分を、固くなった彼に押し当てる。寝息は、まだ続いている。
しずは、小さく腰を揺らしながら、自分の指で再び自分を触った。
彼はまだ寝ている。しずの指は、もう止まらない。