やんちゃな子猫梅田兎我野店(うめだとがの)
大阪市北区曽根崎1-7-16 セントラム曽根崎ビル201号
ホテルヘルス&待ち合わせ&デリバリー
営業時間:24時間
定休日:なし
真面目な現役大学生。
20歳。T165の細身Fカップ。
保育の勉強をしながら、世界中を旅行することを夢見ている。
大人っぽい性格だと言われ、チャームポイントは目。
お洒落なご飯屋さんが好き。
好みは、優しくてリードしてくれる男性。お酒も好き。
一人Hはたまに。電マが好き。ソフトな拘束──目隠しや手枷──に興味がある。
風俗未経験。高校では一人だけ付き合った相手がいた。
Hなことは数回あったが、相手も初心者で、自分もまだ浅い。
M度は自分で7割だと思っている。
100まで振り切らない自己評価、正直な人。
きっかけは、大学生になってからだった。
“ここには書けない相手”と、初めて食事をした夜。
お洒落な店で、お酒が進み、昔話で盛り上がる。
気づくと終電がない。
「なにもしないから……」
その決まり文句に、少し幻滅した。
定番の口実で誘導される。その瞬間、自尊心と好奇心が同時に揺れた。
頭では陳腐だと思うが、身体の熱に抵抗できない。
初めてのラブホテル。週末で、光っている客室パネルは一つだけ。
ぼうっと付いた、何とも言えない色。【SM部屋】
入ったとき、彼の呼吸は荒かった。
すでに勃起しているのがわかった。
そこで初めて、はっきりした。
《支配されたい欲》。
欲しかったのは精神的な支配だった。
すでに勃起している事実、選べない部屋、終電がない事。
選択肢が減っていく過程で、自分の判断が薄くなる。その薄さと、”自制心を失った相手”に興奮している。
大人っぽく見える彼女の内側で、その熱が形になった。
赤いパネルから始まった欲情、まだ点灯したまま残っている。
優しいリードの先に、精神的な支配を待っている。
優しさを試しながら、自分の欲望の形を探している。
攻めているようで、実は答えを欲しがっている。
夕暮れは、いつも彼女の内側を少しだけ熱くする。
エミ、22歳。
レストランで働きながら、海外に住むことを夢見ている。
落ち着いた物腰で、目がチャームポイント。
大人な人が好み。SにもMにも寄れる。
一人エッチは幼い頃から続け、性欲は強い方だと思っている。
最近は、普通では物足りない。刺激が欲しい。まだ知らない自分を知りたい──
風俗未経験のまま、彼女はここへ来た。
小悪魔だった自分が、今は大人の痴女へ変わろうとしている、そんな気がする。
きっかけは、赤く染まった放課後の教室。
今思えば、先生の顔は夕焼けではなく、赤面していたのかもしれない。
生徒からあだ名で呼ばれ、からかわれる、よく言えば親しみやすい三十代の数学教師。
怒ったところを見たことがない。広い心の、優しい人。
(その優しさは、本物なのか。確かめたい──)
一度思い立つと、行動までは早かった。
「授業でわからないところがあって……」
優しい先生は、放課後に時間を作ってくれた。
エミに別の目的があることなど、つゆ知らず。
二人きりの教室。彼女は、少しずつ距離を詰めた。
吐息がかかる。黒髪が、薬指に指輪の光る相手の手に触れる。
机に肘をついたまま、膝が触れ、胸の近くまで顔が寄る。
インクとchalkと、夕方の熱い空気。
先生が息をのんだ瞬間、エミの中で何かがほどけた。
唇が触れそうで、触れない。その隙間だけが、ひどく淫らだった。
確かめようとしたのは優しさだったのに、残ったのは、腿の内側まで伝わった熱だった。
その夜以来、普通が物足りなくなった。
一人になるたびに、あの距離を思い出す。
吐息、赤面、触れそうで触れない唇。想像するだけで身体が疼き、指先が自分を探してしまう。
早く熟した欲は、もっと強い刺激を欲しがっている。
夕暮れ色の欲が、まだ教室の机に肘をついたまま、濡れた熱を抱えて息をしている。
唇や舌は神経が非常に密集している。
優しく触れられたり、ねっとりと絡められたりする刺激は、脳に強く伝わりやすい。
キスが好き。
深く、長く、ねっとりとされるキスが好き。
受け入れられているという感覚が生まれ、それが性的興奮につながる。
見た目はとても清楚なのに、キスのときだけは、少し欲深くなってしまう。
美容系の仕事をしながら、休日は公園を散歩したり、おうちでダラダラ過ごすのが好きな女の子。
マイペースで聞き上手だとよく言われ、笑顔がチャームポイント。
将来の夢は、わんちゃんを飼ってのどかに暮らすこと。
デートするならお花畑や自然の中がいいという、柔らかくて優しい雰囲気を持っている。
清楚な笑顔のまま、彼女は静かに本音を漏らした。
キスをされると、頭の中がぼんやりと白くなる。
唇を重ねられた瞬間、体温が伝わり、息が混ざる。
舌をゆっくりと絡められると、背筋に甘い電流が走り、腰の奥がじんわりと熱を持つ。
優しいキスに物足りなさを感じ、ねっとりとしたキスほど、体が正直に熱くなってしまう。
(もっと……)
心の中で願いながらも、はっきりとは言えない自分がいる。
もどかしさすら、彼女を興奮させる。
キスだけで、秘部が湿ってしまう。
優しくてリードしてくれる人、甘えさせてくれる人がタイプ。
「おいで」と手招きされて、頭をなでなでされる仕草に、特に弱い。
安心感が、性的な興奮に直結していることを、彼女自身も薄々気づいている。
エッチなエピソードを尋ねると、頰を染めながらもはっきりと答えた。
「拘束されていじめられたり……」
動けなくされた状態で、優しく、時には少し意地悪に責められること。
抵抗できない自分を、相手が好き勝手に扱っている感覚に、強い興奮を覚える。
電マに興味があり、一番感じるのは胸。優しく触れられるだけで、体が熱くなってしまう。
深くキスをされ、胸を、体を、好きにされる──
その妄想をするたびに、清楚な自分とは別の自分が、静かに目を覚ます。
彼女は、精神的なつながりを性的興奮に結びつけている。
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