やんちゃな子猫梅田兎我野店(うめだとがの)
大阪市北区曽根崎1-7-16 セントラム曽根崎ビル201号
ホテルヘルス&待ち合わせ&デリバリー
営業時間:24時間
定休日:なし
優しさを試しながら、自分の欲望の形を探している。
攻めているようで、実は答えを欲しがっている。
夕暮れは、いつも彼女の内側を少しだけ熱くする。
エミ、22歳。
レストランで働きながら、海外に住むことを夢見ている。
落ち着いた物腰で、目がチャームポイント。
大人な人が好み。SにもMにも寄れる。
一人エッチは幼い頃から続け、性欲は強い方だと思っている。
最近は、普通では物足りない。刺激が欲しい。まだ知らない自分を知りたい──
風俗未経験のまま、彼女はここへ来た。
小悪魔だった自分が、今は大人の痴女へ変わろうとしている、そんな気がする。
きっかけは、赤く染まった放課後の教室。
今思えば、先生の顔は夕焼けではなく、赤面していたのかもしれない。
生徒からあだ名で呼ばれ、からかわれる、よく言えば親しみやすい三十代の数学教師。
怒ったところを見たことがない。広い心の、優しい人。
(その優しさは、本物なのか。確かめたい──)
一度思い立つと、行動までは早かった。
「授業でわからないところがあって……」
優しい先生は、放課後に時間を作ってくれた。
エミに別の目的があることなど、つゆ知らず。
二人きりの教室。彼女は、少しずつ距離を詰めた。
吐息がかかる。黒髪が、薬指に指輪の光る相手の手に触れる。
机に肘をついたまま、膝が触れ、胸の近くまで顔が寄る。
インクとchalkと、夕方の熱い空気。
先生が息をのんだ瞬間、エミの中で何かがほどけた。
唇が触れそうで、触れない。その隙間だけが、ひどく淫らだった。
確かめようとしたのは優しさだったのに、残ったのは、腿の内側まで伝わった熱だった。
その夜以来、普通が物足りなくなった。
一人になるたびに、あの距離を思い出す。
吐息、赤面、触れそうで触れない唇。想像するだけで身体が疼き、指先が自分を探してしまう。
早く熟した欲は、もっと強い刺激を欲しがっている。
夕暮れ色の欲が、まだ教室の机に肘をついたまま、濡れた熱を抱えて息をしている。
単に過激なことがしたいのではない。
以前あった熱が、今は感じられないことへの焦りに近い。
性欲には波がある。
コントロールして、感覚の再起動を求めている。
普段は美容の仕事。きまぐれでマイペース。笑顔がチャームポイント。
好きなのは、優しくて心が広い人。
SにもMにも寄れる。
お酒が好きで、飲むと大胆になる。普段、蓋をしていた欲求が少しだけ顔をのぞかせる。
好奇心が強い。
風俗未経験。
同じ年頃の女性に比べて、自分はまだ初心だと思っている。
十代のころ、何も知らなかったはずの自分の方が、かえって熱かった気がする。
社会人になり、仕事と付き合いに追われるうち、あのほとばしるような欲情を感じられなくなっていた。
けれど、一度味わった刺激は、忘れられない。あの頃の情熱をもう一度欲しい。
もっと知りたい。自分のことも、まだ知らない。
仕事も私生活もこなしながら、充実した毎日を取り戻したい。
そのために、やんちゃな子猫の面接へ来た。
すべてが新しい。
知らない言葉も、見たことのない道具も、もう刺激になり始めている。
来た時点で、彼女の中の熱は、すでに「あの頃」を通り越していると思う。
忘れていた欲情を、新しい刺激で呼び覚ましに来た。
刺激が欲しい。
新しい痛みや強さを探しているというより、昔あった熱をもう一度、自分のものと確認したい。
最初に思ったのは「やべ、天使来た」だった。
白い肌にぱっちり二重、小柄な体に似合わないDカップ。
しかもそれを“隠す気ゼロ”なふわっとした白ワンピ。
清楚? うん、たぶん清楚。
ただ、清楚って本気出すとこうなるんだなっていう、目の前の実例がすごい。
「この部屋、めっちゃいい匂いする!○○くんの香水?モテるでしょ〜」
いちいち褒めてくるくせに、全然照れない。
むしろこっちが照れてるのを楽しんでる気がする。
ベッドにちょこんと座りながら、バッグをもぞもぞと開けて──
「あ、今日ね、ちゃんとした下着着てきたよ?」
…それ、言う?
そんな感じで、とにかくテンポが良い。
話してると自然に笑えるし、距離感がゼロ。
でもふと黙った瞬間、こっちをじっと見てこう言う。
「……○○くん、やさしいから緊張しないの。不思議だね」
その言葉と瞳に、不意打ちで心臓撃ち抜かれた。
【清楚が本気出してきた】──
これは、“ただ可愛い”じゃ済まされない、
理性崩壊型・清楚爆弾19歳の取扱注意報である。
SとMの両方を好む人は、実際に少なくない。
所謂、Switchと呼ばれる。
状況や相手、気分によって役割が推移する。
よく笑う彼女の内側で、二つの欲が静かにせめぎ合っている。
T155の細身の体に、Cカップが柔らかい。
バーで働きながら、趣味の旅行を楽しむ女の子。
よく笑い、人見知りしない天真爛漫な性格。
チャームポイントは目と八重歯。
笑顔が多い人がタイプで、美容には時間もお金もかけている。
とても感じやすい体質。
中高生の頃、同級生の男子にイタズラしたり困らせたりすることで、なぜか性的な興奮を得ている自分に気づいていた。
大人になってもその癖は消えず、女性に主導権があるHな動画を見るのが好きだった。
だが、ある日、少し気になる男性と食事をした夜。
アルコールも入り、自暴自棄気味に悩みを打ち明けたとき、彼は真剣な顔で叱り、「何かあれば相談して来い」と命令した。
うれしさや安心感よりも、叱られ、命令されることに、はっきりと快感を覚えてしまった。
(私って、どちらにも尖ってて変態なんじゃ……)
今でも、自分はSなのかMなのか、よくわからない。
ただ、よく笑う明るい顔の奥で、いじめて興奮する自分と、叱られて疼く自分が、どちらも確かに息づいている。
性的興奮が高まっている状態では、普段の理屈より、その場の欲求が優先されてしまう。
八重歯の笑顔が可愛い、天真爛漫な20歳の女の子。
彼女は天秤のような自分の欲求に翻弄されている。
主導権を握りたくなる欲と、命じられた瞬間に溶けてしまう欲に。
共通箇所は反応を引き出すことに快感を覚えるところ。
自覚しつつも、どこかでその欲求に翻弄される自分を楽しんでいる。
アルコールは脳の抑制機能を緩め、ドーパミンなどの快楽物質を増加させる。
血管を拡張させて性器周辺の血流を増やし、感覚を敏感にする仕組み……
お酒を飲むとHな気持ちになる理由を、彼女は自分で調べていた。
現役学生はるひ、20歳。
T170のすらりとした体躯に、控えめだが白くて綺麗なBカップの胸。
目が大きくて可愛い見た目で、大人しいけれど人懐っこい笑顔がトレードマーク。
歌うことが大好きで、授業が終わると一人でカラオケボックスに駆け込み、マイクを握って夢中で歌う。
風俗未経験の彼女は、優しい男性がタイプ。
Hの時に少しいじわるになるとドキッとしてしまう、Mっ気の強い体質だ。
一人エッチが好きで、お酒を飲むと凄くHな気持ちになる。
普通の映画のちょっとしたラブシーンでもHな気持ちになってしまって、その都度一時停止、薄く目を閉じ深い妄想を始める。
真面目な年上の男性──スーツ姿。穏やかで包容力のある人。
妄想の彼はベッドの上で彼女を優しく抱き寄せ、首筋から鎖骨へ、指先で優しく撫で回す。
最初は羽根で触れるような弱い刺激。
はるひの敏感な部分を優しく、だが執拗に円を描くように擦り始める。
(んっ……あぁ……)
背筋が弓なりに反り、甘い声が抑えきれずに漏れる。
彼は急がない。
時間をかけて、優しく舐め上げ、時折歯を立てて軽く甘噛みする。
「もっと……」と彼女が懇願するまで、妄想の彼は、しつこく、ねっとりと愛撫を続ける。
大人しく引っ込み思案。
まだ幼さの残る20歳の女の子。
お酒を飲むと、Hな事が止められなくなる。
それは普段のおっとりした雰囲気からは想像もつかないほど。
積極的になり、体が熱く疼いてしまう。
まだ触れられ慣れてない純粋な身体。
(優しく…けど、たくさん、限界まで触ってほしい……)